学校ブログ

 2月20日(火)に「6年生を送る会」を行いました。新執行部と5年生が中心となって、会の計画や準備、運営を行いました。今年度のスローガンは、『届けよう!今までの「感謝の気持ち」を』でした。

 どの学年も、お世話になった6年生に喜んでもらおう、感謝の気持ちを表そうと考えた、素敵な発表でした。在校生みんなで、感謝の気持ちを込めてエールも送りました。

 6年生からは、各学年に向けて温かいメッセージが送られました。楽しいダンスで場を盛り上げたり、美しい歌声で「いのちの歌」を歌ったりしました。

 最後に「大切なもの」を全校で歌い、「くす玉割り」をしました。感謝の気持ちいっぱいの素敵な会になりました。

 2月8日(木)に、「弾道ミサイルを想定した避難訓練」を行いました。

 午前10時にJアラートが発令されたことを想定して、訓練を行いました。爆風によるガラスの破片の飛散を防ぐため教室のカーテンを閉め、廊下やホールの壁際に移動して、ダンゴムシのポーズをとりました。ミサイル通過の連絡があった後は、安全確認のため体育館に集まりました。

 市役所の方の話を聞き、屋外にいる場合は、頑丈な建物の中や地下に避難すること、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守ることなどを学びました。日頃から、あらゆることを想定し、自分の命を守るための備えが大事であると感じました。

 能登半島地震発生から約1ヶ月が経ちました。まだまだ大変な状況が続いていますが、自分たちにできることはないかと考え、本校ではJRC委員会が中心となり募金活動を行いました。

 JRC委員会が、児童朝会や昼の放送で全校児童に呼びかけ、約1週間昇降口で募金活動を行いました。「気付き、考え、実行する」意識が、JRC委員会から全校児童に広まり、たくさんの善意が集まりました。

 

 

 児童会執行部が中心となり「あいさつ運動」に取り組んでいます。「あかるく」「いつも」「さきに」「つづけて」「だれにでも」「なまえをつけて」あいさつができるように、「あ・い・さ・つ・だ・な」の合い言葉で「あいさつ運動」をしています。

 厳しい寒さが続いていますが、進んで明るいあいさつをする子が増えてきています。

 20日間の冬休みが終わり、1月12日(金)から3学期がスタートしました。朝から雪が降っていましたが、子供たちは雪や寒さにも負けず、元気いっぱい登校していました。

 「始業式」では、校長先生から『よい1年にする』ために、『自ら考え、行動する』ことの大切さについてお話がありました。「相手の立場に立って考えること」「目標をもって努力すること」「自分の命も相手の命も大切にすること」をみんなで確認しました。転入生4名を迎え、全校児童210名で3学期がスタートしました。

 5年生は、4校時に「鮭の卵贈呈式」を行いました。本町通振興会の松本様より、貴重な鮭の卵を50個いただきました。3月実施予定の「鮭の稚魚放流会」に向けて、5年生の鮭の観察やお世話がスタートしました。

 3学期は、44日間(5・6年生は45日間)の短い学期ですが、進級・進学に向けて1年間のまとめをする大切な学期です。しっかりとした1年間の締めくくりができるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

 3学期も、ご支援ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 12月22日(金)に「第2学期終業式」を行いました。子供たちは、2学期のまとめの式にふさわしく、落ち着いた立派な態度で式に臨みました。

 校長先生から、各学年の様子や成果について、漢字一字に表してお話がありました。1年生は「仲」、2年生は「行」、3年生は「考」、4年生は「合」、5年生は「動」、6年生は「最」、きらり学級は「輝」という漢字を掲示し、みんなで成果を確かめ合いました。

 式の後には、生徒指導主事から冬休みの安全な過ごし方について話がありました。20日間の冬休みとなりますが、きまりを守り、安全で楽しい冬休みを過ごしてほしいと思います。

 2学期もたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

 安全な滑り方を理解し、スケートを楽しむことをねらいとして、3年生以上が「スケート教室」を行いました。11月2日(木)は5・6年生が、11月28日(火)は3・4年生が、盛岡アイスリンクに行き、スケート協会の指導員の方々に教えていただきました。

 毎年行っている行事ですので、5・6年生は少し滑るとすぐに感覚を思い出し、上手に滑っている子が多かったです。

 3・4年生は、初めてスケートをする子や、1年ぶりにスケートをする子も多かったのですが、指導員の方々に基本から教えていただき、みるみる上達していました。初めは、壁につかまりながら立つのがやっとの子供たちも、後半は壁につかまらなくても立ったり歩いたり滑ったりすることができていました。保護者ボランティアの方々には、スケート靴の着脱のお世話など、たくさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。

 子供たちからは、「楽しかった。」「またやりたい。」という感想が出され、楽しい「スケート教室」となりました。

 

 

 

 

 11月14日(火)に「第74回盛岡市小学校連合音楽会」が、トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)で行われました。本校からは、4年生の児童が出演しました。

 これまで練習を重ねてきた「大切なもの」を歌いました。自分の大切な人に思いが届くよう、気持ちを込めて歌いました。言葉一つ一つを大切にして歌い、4年生の明るく優しい歌声が、ホールに響き渡りました。

 発表後の子供たちは、終わった安堵感とやりきった満足感でいっぱいの様子でした。

 

 10月14日(土)に「とりょうコンサート」を行いました。

 子供たちは、「未来へとどけ 美しい歌声を ~私たちの思いをのせて~」のスローガンのもと、一生懸命練習に取り組んできました。当日は、どの学年も練習の成果をしっかりと発揮し、校内発表会からさらに磨きをかけた歌声や合奏を会場の皆様へ届けることができました。

 会場からは、大きなそして温かい拍手が送られ、子供たちは達成感や満足感でいっぱいの様子でした。

 

 

 21日(木)に「第49回盛岡市小学校球技大会」が行われました。

 午前中は、渋民運動公園総合体育館で、女子のミニバスケットボールの試合が行われました。第1試合は北厨川小と対戦し10対31、第2試合は松園小と対戦し21対22で惜しくも負けてしまいました。

 午後は、いわぎんスタジアムで、男子のサッカーの試合が行われました。雨が降る中での試合でしたが、第1試合は手代森小と対戦し2対2の引き分け、第2試合は城南小と対戦し3対1で見事勝ちました。

 男子も女子も、練習の成果を存分に発揮し、最後まであきらめず全力でプレーしました。応援団も、選手ががんばれるようにと最後まで全力で応援しました。

 オリエンテーションから練習、本番、振り返りまで約1か月間の取組でしたが、子供たち一人一人のがんばりによって、子供たちが目指していた「心を一つにする大会」「みんなで助け合う大会」になりました。

 

 

 

 

 

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