学校からのお知らせ

2月4日(水)の児童朝会で、児童会引き継ぎを行いました。杜陵小学校のリーダーが6年生から、下級生に引き継がれました。 今日から、5年生を中心とした新しい伝統を作り上げていかなければなりません。   新しい学校のリーダーたちの活躍がとても楽しみです。
5年生が、道徳で新渡戸稲造の生き方について話し合っていました。 新渡戸稲造は、下橋町出身ですから、杜陵小学校学区の大切な「先人」です。今後は、今まで以上に、新渡戸稲造についての学習に力を入れていく計画を立てているところです。 杜陵小学校の児童は、どの子も、新渡戸稲造のことを自信と誇りを持って語ることができるように育てて行きたいと考えています。   <写真は新渡戸の考え方についてグループ交流している児童の様子>
きらり学級さんが、寄せどうふ作りをしていました。 きらり学級の畑で作った「大豆」を使っていることが、素晴らしい学習だと思います。大豆が、次々と姿を変えていく様子を見て、子供たちは、歓声を上げていました。 デザートには、校長室前の校庭の「やまなし」の実を甘く煮詰めたっものが出てきました。杜陵小学校ならではの、学習が展開されていることにも感心しました。
1月23日(金)のサンタイムに、児童議会が行われました。生活目標についての話し合いを行なった後、6年生の代表は、会場から退出となり、現5年生を中心とする新執行部唐、6年生を送る会の提案がありました。 今まで、杜陵小学校をリーダーとして牽引してきた6年生ですか、いよいよ、引き継ぎの時期が近づいてきました。 6年生を送る会は、2月25日(水)に開催します。
1月22.日(木)に、弁護士の狹山先生に、6年生を対象に、いじめに関する授業をしていただきました。 過去に発生した大津市で発生した中学生の自死事件や、盛岡駅での自死事件など具体的な事例をあげて、相手の気持ちになって行動することの大切さを教えてくださいました。子供たちは、改めて真剣にいじめについて考えることができたようです。   ー心の中にコップがるとすると、嫌なことがあるとコップには水が溜まっていく。嬉しいことがあると蒸発していくので、バランスは取れている。しかし、バランスか崩れて、嫌なことばかりになると、コップに水が溜まっていき、溢れてしまう。ー
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